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訪問看護ステーション荒木クリニック訪問看護ステーション



訪問看護とは、自宅で療養されている方が安定した体調で安心して生活できるように、看護師などが
定期的にご自宅を訪問して必要な看護をするサービスです。  
病気や障がいがあっても、医療機器を使用しながらでも、ご自宅で最期まで暮らせるように多職種と
協働しながら療養生活を支援します。
荒木クリニック訪問看護ステーションの事務所は、荒木クリニックの建物から100メートルほど
離れた場所になります。 
10人のベテラン看護師・理学療法士・言語聴覚士(兼務)・事務員1人で和気藹々と頑張っています。
研修にも積極的に参加して、質の高いサービスの提供ができるように努めています。
お困りの時はいつでもご相談下さい。


看護師募集中です。下記の問い合わせ先までご連絡下さい

< 訪問看護の内容 >

身体観察・健康診断
 血圧・熱・脈拍などの測定、病状の観察と助言、心の健康と相談、食事指導、環境整備
医師の指示による医療処置
 床ずれなどの処置、胃ろう・バルーンカテーテルなどチューブ類の管理、お薬の相談
 在宅酸素や人工呼吸器などの管理
日常生活の看護
 身体清拭・洗髪・口腔ケア・爪切りなど清潔のお世話、入浴のお手伝い、食事や排泄のお世話、
 寝たきりや床ずれ予防のお世話
リハビリテーション
 関節の運動、筋力低下予防の運動、日常生活での食事・排泄・移動・歩行・言語などの訓練、外出の工夫
介護予防
 健康管理、低栄養や運動機能低下を防ぐアドバイスなど
緩和ケア・看取りのケア
 がん末期や終末期を安心して自宅で過ごせるよう支援、自宅での看取りの支援、精神的支援
認知症・精神疾患の看護
 認知症の介護・精神疾患の相談、悪化防止・事故防止の助言など、服薬の管理・治療の継続、生活リズムの調整
 必要なサービスの活用など
介護者の支援
 ご家族や介護者の心配や悩み事の相談、他のサービス制度のご紹介、介護用品の利用相談、住宅改修の相談など
緊急の場合にも対応
 24時間365日相談に応じます。急変時にもかかりつけ医と連携し、症状の観察や緊急の処置などを行います。
自宅への退院を支援
 病院と連携し、入院中から在宅生活への不安の相談にのり、自宅への退院をスムーズに行う支援をします。

どんな時に依頼すればいいの?とお考えの方・・・例えば

その1:入院せずに自宅で看取ってやりたい。又は、入院しているが元気になる見込みがない。それなら、家につれて帰ってきてやりたい。そんな時は・・

⇒ 多くの方が最期は自宅で迎えたいと思っています。看護師が必要に応じて自宅に訪問し、本人も家族も「良かった」と思える最期を迎えるお手伝いをします。

その2:入院していたが、延命治療は望まないので退院になった。でも、家で生活するのは不安がたくさんある。どうしたらいいんだろう・・・。そんな時は・・・

⇒ 主治医の先生と連絡をとって、安心して生活できるようにフォローします。365日・24時間対応できる体制をとっているので、相談などの電話も気軽にしていただけます。よく、「安心できます」と言っていただいてます。

その3:少し前から、急に動けなくなってきた。どうしよう・・・。そんな時は・・・

⇒ 早めにリハビリが必要です。スタッフがマンツーマンでリハビリをします。筋力が落ちてしまう前に、できるだけ早く連絡してください。

< 利用料金 > 介護保険利用 1割負担の場合

 1回の訪問滞在時間 要支援の方   要介護の方
 30分以内 451円  471円
 30分以上1時間未満  794円  823円
 1時間以上1時間30分未満  1090円  1128円

上記のほかに個々に応じて各種加算料金が追加されます。

緊急時訪問看護加算   600円 / 月  緊急時に24時間対応できる体制加算
特別管理加算(T)   500円 / 月  気管切開・バルーンカテーテル留置
人工呼吸器装着・胃瘻などの管理料
特別管理加算(U)   250円 / 月 酸素療法・褥瘡・人工肛門・週3回
以上の点滴注射などの管理料 
初回加算   300円 / 月 初回訪問月に算定
退院時共同指導加算   600円 / 月 退院前に病院スタッフと共同で指導した場合 
サービス提供体制強化加   6円 / 回 3年以上の勤続者が30%以上配置の場合 
 看護体制強化加算(T) 550円 /月 届出前6カ月に緊急時訪問看護加算算定率50%以上
届出前6カ月に特別管理加算算定率20%以上
届出前12カ月でターミナルケア加算5件以上 の場合
 看護体制強化加算(U) 200円 /月 届出前6カ月に緊急時訪問看護加算算定率50%以上
届出前6カ月に特別管理加算算定率20%以上
届出前12カ月でターミナルケア加算1件以上 の場合


※ ご相談下さい。
訪問看護は医療保険や介護保険で受けることが出来ます。

介護保険の申請をしていない、もしくは非該当の方、精神科訪問看護が必要な方、急性増悪期、癌末期の病状の方、
厚生労働大臣が定める疾病(別表7)に該当する方は医療保険の適応になります。 年齢や公費負担の該当の有無により料金が異なりますので、詳細は御連絡下さい。



平成30年12月12日に第三者評価を受診しました。(前回 平成28年1月29日受診)


<重要事項の公表>

訪問看護ステーション重要事項説明書 

 

訪問看護サービス・介護予防訪問看護サービスの提供開始にあたり、厚生省令第37号 第8条に基づいて、ステーションがあなたに説明するべき重要事項は次のとおりです。 

 

1  荒木クリニック訪問看護ステーションの概要

名称

荒木クリニック訪問看護ステーション

所在地

舞鶴市字京田45−2

介護保険事業者番号

62790050

電話番号

0773−78−9007

通常の事業の実施地域

舞鶴市内

 

2 事業の目的と運営の方針

【事業の目的】

 荒木クリニック訪問看護ステーション(以下「ステーション」という。)が行う指定訪問看護事業・指定介護予防訪問看護事業(以下「事業」という。)の適正な運営を確保する為に人員及び管理運営に関する事項を定め、ステーションの看護師、理学療法士、作業療法士若しくは言語聴覚士(以下「看護師等」という。)が、要支援・要介護状態もしくは在宅療養状態(以下「要介護者等」という。)にあり、かかりつけの医師が指定訪問看護の必要を認めた高齢者に対し、適正な訪問看護サービス(以下「サービス」という。)を提供し、心身機能、活動、参加などの生活機能の維持・回復を図ることを目的とします。 

 

【運営方針】

1)看護師等は要介護者等の心身の特性を踏まえて、全般的な日常生活動作の維持、回復を図るとともに、生活の質の確保を重視した在宅療養が維持できるように支援します。 

 

2)居宅介護支援事業者等に対し、サービスの提供に当たり把握した利用者の服薬状況、口腔機能その他の利用者の心身の状態及び生活の状況、病歴に係る必要な情報の提供を行います。 

 

3)計画書及び報告書の作成にあたっては、訪問看護サービスの利用開始時及び利用者の状態の変化等に合わせ、定期的な看護職員による訪問により利用者の状態の適切な評価を行います。 

 

4)ターミナルケアのアセスメント及び対応の経過の記録については、厚生労働省「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関するガイドライン」等の内容を踏まえ、利用者本人及びその家族等と話し合いを行い、利用者本人の意思決定を基本に、他の関係者との連携の上対応します。なお、ターミナルケアの実施にあたっては、他の医療及び介護関係者と十分な連携を図るよう努めます。 

 

3 同事業所職員体制

 

常勤

非常勤

専従

兼務

専従

兼務

管理者

 

1

 

 

1

正看護師

5

1

4

 

10

理学療法士

 

 

1

 

1

言語聴覚士

 

 

0

 

0

事務職員

1

 

 

 

1

 

正看護師 :病気や障害を持つ方への医療行為・日常生活における援助を行うと共に、疾病の予防や健康の維持増進を目的とした指導を行う専門職

理学療法士:基本的動作能力(座る・立つ・歩く等)の回復を目的とするリハビリテーション専門職

言語聴覚士:音声、言語、聴覚、摂食・嚥下機能に障害のある方に対し、その機能の維持向上を目的とするリハビリテーション専門職

作業療法士:応用的動作能力または社会的適応能力(文字を書く・髪をとかす・着替える等)の増幅を目的とするリハビリテーション専門職 

 

4 営業日及び営業時間

営業日

月曜日から土曜日(祝日、8月14日〜16日、12月30日〜1月3日を除く)

営業時間

午前9時から午後5時までとする。【電話等は、24時間常時連絡が可能】

 

5 訪問看護サービスの概要

 @ 病状・障害の観察           F 認知症患者の看護

 A 清拭・洗髪等による清潔の保持     G 療養生活や介護方法の指導

 B 食事及び排泄等の日常生活の世話    H カテーテル等の指導

 C 褥瘡の予防・処置           I その他医師の指示による医療処置

 D リハビリテーション          J その他保険外サービス(別途契約要)

 E ターミナルケア

 

6 基本料金など

 1)利用料の額は、厚生労働大臣が定める基準によるものとし、その額より保険給付額を控除した額(介護保険については介護保険負担割合証に定めた比率に応じた額)をお支払い下さい。

 2)料金に係る詳細については、別紙の料金表を参照してください。

 3)介護保険適用の場合でも、保険料の滞納等により、法定代理受領ができなくなる場合があります。その場合は、一旦介護保険適用外の場合の料金をいただき、サービス提供証明書を発行します。サービス提供証明書を後日、舞鶴市の窓口に提出しますと、差額の払い戻しを受けることができます。

 4)自費サービスについては別紙のとおりです。 

 

7 事故発生時の対応及び損害賠償

    ステーションは、サービス提供に伴って、事故が発生した場合は、速やかに主治医、市町村、利用者の家族、居宅介護支援事業者・介護予防支援事業者等に連絡を行うとともに事故発生時対応マニュアルに基づき必要な措置を講じます。さらに、事故発生の原因を解明し、再発を防ぐための対応を講じます。なお、その事故がステーションの責めに帰すべき事由により、利用者の生命、身体及び財産に損害を及ぼした場合は、利用者に対してその損害を賠償します。

 

8 苦情申し立て窓口

 当事業所のサービス内容に関するご相談・苦情は、下記窓口までお申し出ください。

  荒木クリニック訪問看護ステーション   (TEL) 0773-78-9007

  苦情受付窓口  職員全員 

  解決責任者   管理者   久米 雅子 

 

 受付時間 月曜日から土曜日(祝日、814日〜16日、1230日〜13日を除く)

      午前9時から午後5時まで 

  苦情・相談対応基準に基づき対応させていただきます。

  その他、当事業所以外に保険者である舞鶴市の苦情相談窓口や京都府国民健康保険団体連合会等の窓口にも申し立てができます。行政機関その他の苦情受付機関は下記のとおりです。 

 

舞鶴市役所 高齢者支援課

舞鶴市北吸1044 TEL 0773-66-1013

京都府国民健康保険団体連合会

介護保険課

京都市下京区烏丸通四条下る

TEL 075-354-9090

  ※外部相談者の相談日も設定しております。(予約制)

 

9 緊急時の対応

 看護師等は、サービス提供を行っている際、利用者の病状に急変が生じた場合、その他緊急事態が生じた場合は、必要に応じて臨時応急の手当を行い、速やかに主治医に連絡をとり指示を仰ぐ等必要な措置を講じるとともに、管理者にも連絡をとり必要な対応を行います。

 

10 人権の擁護・虐待防止の措置等

 事業者は、利用者の人権を擁護し、虐待の発生又は再発を防止するため、指針の整備並びに委員会や研修等について、定期的に実施いたします。虐待を受けたと思われる利用者を発見した場合は、速やかに保険者に通報します。

 

11 業務継続に向けた取組の強化

 事業者は、感染症や災害が発生した場合であっても、必要なサービスが提供できるよう事業所における業務継続計画ガイドラインに基づき、業務継続の計画の策定や従業者への研修、訓練等を実施します。

 

12 衛生管理・感染症予防及び蔓延の防止

 事業者は、サービス提供中の感染対策について、感染対策マニュアル等に基づき、手洗い嗽を励行し、万全の対策を講じます。また自宅での食品等の取り扱いや調理等に関して衛生管理に努め、必要に応じて指導・助言を行います。また、感染症の発生や蔓延を防止するため、指針の整備、委員会や研修、訓練等について、定期的に実施します。

 

13 身体拘束

 身体拘束ゼロに向けて身体拘束の無いケアの実現に向け、各職員が常に職員同士の情報の共有化と家族との連携を図り対応いたします。

 

14 第三者評価受診状況

   平成28  129日 受診    評価機関名 京都私立病院協会

   平成30 1212 受診    評価機関名 京都ボランティア協会

 

   受診結果は、京都・介護・福祉サービス第三者評価支援機構のホームページ

   (URL https://kyoto-hyoka.jp で公表しています

 


<医療DX推進の体制に関する事項>

 当ステーションでは、医療DXを推進し、質の高い訪問看護サービスを提供するため、以下の体制を整備しています。

オンライン資格確認システムの活用
当ステーションは、オンライン資格確認等システムを活用し、マイナンバーカードによる保険資格確認に対応しています。

医療情報の取得・活用
オンライン資格確認等システムを通じて取得した、受診歴、薬剤情報、特定健診情報等の診療情報については、訪問看護の提供にあたり、必要に応じて適切に取得・活用し、利用者様により良い看護サービスを提供できるよう努めています。

ICTを活用した業務体制
業務の効率化およびサービスの質の向上を図っています。

個人情報の適切な管理
取得した個人情報および医療情報については、関係法令および個人情報保護方針に基づき、適切かつ厳重に管理しています。

医療DX推進体制
医療DXを推進するため、管理者を中心とした推進体制を整備し、職員への周知および必要な研修を実施しています。
今後も国の方針に基づき、医療DXの推進を通じて、安全で質の高い訪問看護サービスの提供に努めてまいります。


< 問い合わせ先 >

荒木クリニック訪問看護ステーション  TEL 0773−78−9007

 月曜日〜土曜日までの午前9時〜午後5時
 
                            所長 久米まで

(医)荒木クリニック荒木クリニック

〒624-0823
京都府舞鶴市字京田小字大角18番地の1
TEL 0773-77-1700
FAX 0773-77-1999
Mail acns@mxc.nkansai.ne.jp